ベジママは妊娠中は効果ない?

 

ベジママ,妊娠中

 

ベジママは妊活中だけのサプリメント?ベジママは妊娠中に飲んでも効果はないのでしょうか?

 

 

ベジママはママ活サプリです

 

ベジママは妊娠を希望している女性のためだけに作られたサプリではありません。妊娠期間中も、授乳期間も健やかにすごすために必要な成分がしっかり入っています。

 

ベジママの主成分であるピニトールは、ホルモンバランスを整えて理想的な排卵を促す働きにひと役かっています。そして、私たちの体の新陳代謝を規則正しく整える作用があります。

 

妊娠中のママは甘い物の食べすぎに気をつけますよね。でも、時にはどうしても食べたくなってしまうこともあるでしょう。そんな時にピニトールが助けてくれます。

 

植物性インシュリンとも呼ばれるピニトールには、血糖値を改善する働きがあります。このために、甘いものや炭水化物をつい取りすぎてしまうママにはとっても嬉しいお助け成分です。

 

 

葉酸とルイボスもママ活成分

 

ベジママに含まれている葉酸は、妊娠中から授乳中にかけて積極的に取り入れたい成分のひとつです。厚生労働省は妊娠中の女性には1日400μgの葉酸を取ることを推奨しています。

 

葉酸は妊娠前には子宮膜の状態を整え、卵子がきちんと着床する準備をします。妊娠中は細胞分裂をする時に重要な働きをして、お腹の中の赤ちゃんの内臓、脊髄、脳を作るのにも欠かせない成分です。

 

流産の可能性を低くし、貧血防止、免疫力や消化器官の機能をアップします。産後は子宮が回復するのを助け、母乳の出をよくする働きもある葉酸は、まさしくママ活成分です。

 

ルイボスティーはカフェインもなく、子宮収縮作用もないので妊娠中でも安心して飲めるハーブティです。ルイボスティーの元となる、ルイボスにはフラボノイドもたくさん入っているので、妊娠中にも積極的に取りたい成分です。

 

ベジママのひと粒ひと粒には、妊活中だけではなく妊娠中から産後のママにも大切な成分がぎっしりと詰まっています。