ベジママは多嚢胞性卵巣症候群に効果ある?

 

ベジママ,多嚢胞性卵巣症候群

 

多嚢胞性卵巣症候群になる人は20人に1人いると言われています。ママ活サプリのベジママには多嚢胞性卵巣症候群で妊娠しづらい人にも効果があるのでしょうか?

 

 

多嚢胞性卵巣症候群とはどんな症状でしょうか?

 

ママ活をしても、なかなか妊娠しなくて悩んでいる人も少なくありません。何が原因なのかを知ることで、妊娠する可能性をあげることができます。妊娠しにくい人が検査をしてみると、多嚢胞性卵巣症候群であることがあります。

 

多嚢胞性卵巣症候群の特徴は、卵巣を包む皮膜が硬くて厚いために、排卵が正常に行われません。卵巣から、卵子が上手く出られないために卵巣内に、卵胞がたくさん連なってしまいます。

 

多嚢胞性卵巣症候群は、不妊のほかに、生理不順、肥満などの症状が表れることがあります。また多嚢胞性卵巣症候群の人は他の人と比べると、ニキビが多く出たり、背中や指の毛が濃い場合もあります。

 

 

ピニトールの別名は「植物性インスリン」

 

黄体ホルモンとインスリンが反応をすると、男性ホルモンが卵巣内で作られます。体内のホルモンバランスが崩れ、男性ホルモンの数値が高くなると正常な排卵を妨げると言われています。

 

ピニトールには血糖値が上昇するのを抑える作用があります。血糖値が高い人にもお勧めの成分です。ピニトールが体内に入るとカイロイノシトールという成分になり、インスリンの働きを手助けします。

 

カイロイノシトールが卵巣内に分泌されると男性ホルモンの量が減少します。ホルモンバランスが整うことで、排卵が正常に行われるようになります。

 

葉酸やルイボスにはない独自の働きが、ピニトールにはあります。ピニトールがインスリンとしての働くことで、妊娠しにくかった体質から、妊娠しやすい身体に変わっていきます。

 

 

生活スタイルが影響していることも

 

多嚢胞性卵巣症候群になる原因として、ストレスや偏食、運動不足もあげられています。ホルモンのバランスは私たちが思ってる以上に、食生活や精神的な面の影響を簡単に受けます。ホルモンバランスをできるだけ正常に保つために、心身ともに健康な毎日を送るように心がけましょう。

 

外食が続いたとしても、同じようなメニューを選ばないだけで、日ごろ不足している栄養を補給できます。白砂糖や油の多い食べ物はできるだけ少なくしていきましょう。

 

適度に体を動かして、汗をかいて老廃物を体から出すことも大切です。血行がよくなり、質のいい睡眠につながります。10時には眠る日を一日でも多く作りましょう。そして、自分が楽しいことをする時間も大切にして、ポジティブにすごすことで、体のバランスも整っていきます。